Taiwan Semiconductor Companyのサーマル プリンタ部門であったTSC Auto ID Technologyは、2007年8月1日に創立され、台湾・宜蘭県利澤に拠点を置いています。親企業であるTaiwan Semiconductor Co., Ltd. (TSC)は、家電製品に使用される半導体整流器の製造、通信および情報機器、設備器具、自動車、および国家防衛システムを専門とした企業です。1979年の創立以来、TSCは整流器製造業界を率いる存在として世界的に認められています。
Auto-ID市場の成長に対応し、TSCは1991年1月より製品開発を開始、翌年にはサーマル バーコード プリンタの新ラインを発表しました。以降、TSCブランドあるいは自社ブランド名を冠したプリンタが、世界の主要バーコードプリンタ企業の数々により販売されています。
注文の増大に伴い、TSCは大量製造センターを2006年1月に創設、年間200,000台以上のプリンタを製造しています。2007年8月には、TSC Auto ID Technology Co., Ltdの分離独立が決定。現在に至るまで、世界市場におけるバーコード プリンタの主要製造社の一つとして成長を続けています。
近年、TSC Auto IDは製品多様化、製品ライン自動化、操業のコンピュータ化を進めるプログラムに着手。拡大を続けるAuto-ID市場における主要企業としての位置を強化し、革新的なサーマル ラベル 印刷製品に対する増大する需要に応えています。
企業理念
•プロフェッショナリズム
•献身
•革新
将来ヴィジョン
•世界クラスのAuto IDソリューションプロバイダとなる
経営理念
•世界クラスの統合サービスの構築
•継続的成長を維持